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浮気調査の相談を適当なところでしてしまう前に

浮気調査の相談はプライベートの事なので適当な探偵に相談する訳には行きませんね。

 

重視する点は、

  • 相談料は無料な事
  • 匿名で相談できる事
  • メールでも相談可能な事

が挙げられます。

 

それだけでなく、実績のある探偵で無ければまともな解決策の提示やアドバイスを受ける事が出来ません。

 

そこで、今、認知度もあり信用のおける探偵事務所を掲載します。

 

原一探偵事務所

浮気調査の依頼のうち、90%は黒の証拠が取れてしまう原一探偵事務所。

 

実績70000件越えで41年のノウハウやスキル、知名度に置いてもNO.1です。

 

料金も明確で、契約時以外の追加料金は一切発生しないのもお勧め理由の一つです。

 

匿名でもメールでも相談可で無料、また、全国対応もしております。

 

公式サイトはこちら

街角相談所

街角相談所は一括見積もりに似たサービスで、全国100社の中からマッチングした探偵を探し出してくれます。

 

費用面でも融通が効き、定価の20%〜40%offや他社のお見積もりの提示でさらに安く依頼する事も可能になります。

 

年間の相談者数も1.5万人を超えるほど利用されているサービスのため、他社では調査費用が高い場合は一度チェックしてみてください。

 

もちろん、相談は無料匿名でも対応可となっています。

 

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響エージェント

弁護士が運営する響エージェントは100名を超えるプロの調査員が在籍しています。

 

探偵と弁護士がタッグを組んでいる珍しい事務所のため、裁判で通用する報告書の作成も可能です。

 

こちらはメールのみの無料相談となりますが、匿名でも大丈夫です。

 

公式サイトはこちら

 

浮気の悩みというのは深く、日中やふとした時に思い出してしまうものなので
そういった時に、無料相談を活用して、愚痴をこぼす、話を聞いてもらうことで気持ちがスッキリとするはずです。

 

※相談したからといって契約をしなければいけない企業は掲載しておりません。

もし探偵事務所に浮気調査を依頼するなら?

 

探偵会社に調査を依頼する場合では、フットワークの軽い事務所にお願いする必要があります。

 

浮気の現場を押さえる場所や時間帯には限りがありますし、また、急な調査依頼が入るケースも少なくありません。

 

そのタイミングですぐに動ける探偵で無いと、証拠を押さえるのに時間がかかり、その分追加費用が発生してしまいます。

 

自分のお住まいの地域で担当できる、または全国に支社のある大手事務所で無ければいけません。

 

担当できれば良い訳でもなく、現在では探偵業を行う場合、公安委員会への届け出が必要になっているためこちらの確認も必要になります。
※上記サイトでは全て正規の探偵業者です。

 

また、どこの探偵事務所でも精鋭ぞろいのプロ集団と思いがちですが、

 

実際には訓練の受けていないアルバイトを雇っているだけであったり、
技術のスキル不足で、尾行を見破られてしまったり、肝心の場面で写真が撮れず、証拠としては不十分であったというケースも見受けられます。

 

そういった事を回避するために、しっかりとした探偵事務所で事前に相談をする事が必要不可欠です。

 

浮気調査にかかる費用の相場は?

 

浮気調査の相談が無料で出来るのはどこ?

相談は無料でも、実際に依頼する事になれば、人件費や交通費を含む実費と、成功報酬金が必要になってきます。

 

費用は調査にかかる時間や日数で変わってきますが、
仮に1日で済めば8万〜15万辺りが相場になってきます。

 

時間制では2名体制で行われる場合が多く、1時間に付き1万5千円〜2万円辺りが範囲になってきます。

 

また交通費では、調査に車両やバイクの利用が必要な際にかかってくる経費となり、1日当たりで1万5千円〜2万円が平均となっています。
調査に含まれる場合と後日に追加料金として発生する事務所に別れる為、契約前の確認は必須となってきます。

 

相場より安くするためには、対象者の怪しい時間帯や、曜日をある程度絞っておく必要があります。

 

 

ただし、安いだけの探偵では、証拠を取れなかったり、調査期間が間延びしての追加料金の発生であったりトラブルも多いので注意します。
仮に成功報酬制と言われても、ろくに調べもせず浮気が無かった。という事でも成功になってしまい費用が発生しますのでこちらも注意して下さい。

 

ここまで費用が高くなってしまう理由には、浮気調査は夜が多く、夜の撮影でもしっかりとした写真を撮る必要があり、利用している機材が高価になってしまう理由が挙げられます。

どういった流れで浮気調査を行うの?

 

もしも、相談後に調査の依頼をする場合には、どういった流れで探偵が浮気調査を行うのか知っておいても損ではありません。

 

自分で行う場合にも参考になる部分があると思いますので、ひとまず頭に入れておきましょう。

 

まず、探偵が浮気調査をする場合、基本となるのが尾行調査で浮気をしているパートナーの後を付け証拠を押さえます。

 

 

最低2人で行動するようにするのですが、

 

  • これにはどちらか一方がトイレに行くなど緊急事態に備えられる、
  • 尾行中に調査対象がUターンしてももう一人の調査員が尾行を続けられるので見失わない、
  • ホテルなど出入り口が複数ある場所を張ることができる、
  • 同じ人間が尾行するわけではないので気づかれにくい

 

というメリットがあります。

 

 

さらに車を使う場合も2台以上使用し、時にはバイクを使用することもあります。
お互いに無線で連絡を取り、チームプレイをしながら調査対象の尾行を続けるのです。

 

特に車両追跡する場合、込み合っている道ではぴったり後ろについても疑われることはないのですが、道がすいている場合は間に1台入れるなど気づかれない工夫をします。

 

 

回り道やう回路などもありますから、地理をあらかじめ頭に入れておき、チームで連携しながら尾行します。

 

高速道路に乗る場合も追跡調査をしますが、降りる出口が分からないのでETC搭載車で追跡するのはもちろん、出口付近で合流できるよう細心の注意を払いながら追跡をします。

 

 

さらに事前の下調べも必要で、浮気相手と会う曜日や時間を特定するために情報収集をします。

 

そのためにはあなたからの情報も必要ですから、いつもメールが送られてくる曜日や時間、怪しい動きをする曜日があれば伝えましょう。
その上で調査対象の名前から顔、服装、会社などを特定し、情報を頭に入れたうえで次に浮気をするであろう日を推定し尾行します。

 

 

尾行するのは自宅からあるいは会社からになりますので調査時間もまちまちです。
だからこそいつ頃浮気をすると思われるのか推定することが大切になってきます。

 

 

  • どこの駅が一番近いのか、
  • どの道をたどるのか、
  • 追跡すると思われる場所はどのような場所か、
  • 隠れることができる場所はあるか

 

など下調べをし、機材を準備し、予想と違う行動をとったときの対処方法まで考えて浮気調査を行っていきます。

調査費用が高い理由は?どんな機材を使っているの?

 

調査を依頼すると費用が高くつくのは高価な機材を使っている為です。
ここでは、どんな機材を使っているのか確認しておきましょう。

 

探偵が使用する機材は様々ですが、第一に必要な機材はカメラです。
カメラには写真とビデオがありますが、一番多く使われているのは写真の方です。

 

相手に気づかれない様に撮影しなくてはいけませんので、望遠レンズが必要ですが、通常の望遠レンズよりも明るいレンズが必要になり、その焦点距離も1000ミリほどの超望遠レンズが使われる場合もあり、カメラだけではなく、同時に頑丈な三脚も必要になってきます。

 

夜間の撮影の場合、暗闇でも写る特殊な機材が必要とされます。

 

 

暗闇での撮影は困難で、超高感度カメラが必要になりますが、状況によっては赤外線のライトがついているナイトビジョンスコープが必要な物もあります。

 

24時間監視の場合は、備え付けの監視カメラや隠しカメラが必要になってきます。

 

 

撮影機材は大がかりなものも多いのですが、秘密裏に証拠写真を確実に撮らなくてはいけないため、その装置はカメラとわかるものではなく、何か日用品にカモフラージュされた物も多く、眼鏡に取り付けたカメラや、ペンに仕込んだカメラやリモートコントロールで遠隔操作ができる物など、映画などで使用されているような機材が、現実に使用されることも多いのです。

 

また、高度な技術を必要とする撮影もあり、プロのカメラマン並みの技術が求められる場合もあります。

 

 

映像に音声が必要な場合もあり、ムービーの機材も増えてきており、やはり高いクオリティーが求められています。

 

 

また、調査途中の経緯を記録するためにICレコーダーも一般的に使われており、分刻みの報告書を作成する時に使われます。

 

複数で調査をする場合、モバイル無線で連絡するのが一般的で、携帯電話を使わない理由は、調査場所が通信圏外でも支障なく使えるためです。

 

これらの機材は、効果が特殊なので高額の場合が多いのですが、機材がないと調査自体が困難になり、正確な証拠になり得る精度も要求され、各探偵社ともその装備に力を入れているところも増えています。

浮気調査をした場合のトラブルにはどんな事があるの?

浮気調査を探偵に依頼した場合、トラブルが起こる事も無くはありません。ここではどのようなトラブルがあるのか一例を記しています。

 

 

まず、調査費用が安いと宣伝している会社に、見積もりをして調査を始めてもらったが、事前調査して怪しいと疑われる日を知らせたのにもかかわらず、その日に調査しなかったり、調査日を会社の決めた日で行ったりした場合、調査結果が出ない場合があります。

 

 

また、浮気をしていると疑える日がわかり、連絡をしても人員不足で断られるといった場合もあります。

 

これは探偵社や興信所に調査する人員がいなかった場合が多く、安い値段だけを強調して宣伝している興信所や探偵社などでは、起こりうる事態です。

 

 

急な人員の配置は、大手の会社ではないと対応は難しく、それが原因で調査日が延びたりして、金額が見積もりより多くなってしまいトラブルへ発展します。

 

また調査員のスキル不足が原因の場合があります。

 

 

調査対象者を尾行中、調査員が見失ってしまった場合や、浮気現場を撮影したが、写真が不鮮明だったりぶれてしまっていて、はっきり相手を特定できなかった場合など、追加調査費用が発生して、見積もり以上の金額になった場合です。

 

 

依頼者は、興信所や探偵社などの調査員は、訓練されていてプロフェッショナルの集団だと思い込みがちですが、教育不足や技術不足の未熟な調査員も存在します。

 

また人手がいないためアルバイトを使っていたり、若すぎたり派手な格好をしていて、調査対象者から調査を見破られてしまうなど、やはり調査員の質に問題があり、その結果調査が成功しなかった場合もあります。

 

そんなトラブルを避けるためには、その探偵社の規模や、調査員の数とスキル、経営者の考え方を聞いた上、見積書の段階で追加料金の発生に関して取り決めをし、スキル不足で調査が不成功に終わった時なども、その料金の支払いを決めておく必要があります。

 

ただ、普通の方がそれらの情報や取り決めをすることは難しく、やはり探偵社や興信所選びがとても重要だということになります。

もしも依頼した探偵事務所が悪質だった場合はどうすれば?

 

世の中には探偵事務所がいくつもありますから、浮気調査を依頼したものの調査方法もいい加減で十分な調査もせずに調査料だけ取ろうとするところがあります。

 

このような悪質な探偵事務所に対して契約を無効にすることができるのか、というと自分から勝手に契約を破棄することはできません。

 

契約不履行となれば探偵事務所から裁判に訴えられることも考えられますので慎重に動きましょう。

 

ただし泣き寝入りをする必要はなく、いろいろな方法をとることができますので、今あなたが取ることができる最善の方法を考えていきましょう。

 

 

お金を取り戻す方法の一つがクーリングオフ制度なのですが、実は探偵業はクーリングオフを利用できる場合があります。

 

たとえばこちらから自宅以外の場所を指定して契約をした場合、訪問販売に該当するためクーリングオフが適用されます。

 

 

ただし探偵事務所や自宅で契約を行った場合はクーリングオフの適用となりませんので注意が必要です。

 

探偵事務所は法人以外の個人宅へ訪問し営業するという方法を取っていません。

 

 

また事務所や自宅以外での契約がクーリングオフの対象となることから事務所へ足を運ぶようお願いしているパターンがほとんどです。

 

もしクーリングオフを活用できるようなら契約締結から8日位以内に書面によってクーリングオフの申請をしましょう。

 

 

そのほかの方法としては国民生活センターや消費者センターに相談しましょう。

 

国民生活センターなどには毎日のように悪質な探偵事務所の相談が寄せられていますから、対処方法や解決方法を教えてくれます。

 

またお金を取り戻したいときは弁護士や法テラスなどで専門家の無料相談を受け、行動をどうすればいいか聞いてみましょう。

 

また専門家がどのような対処をしてくれるか教えてくれますので、納得がいくようなら裁判に訴えるなど選択しても構いません。

 

悪質な探偵事務所に引っかからないためにも公安委員会の認可を受けているか確認し、見積もりなどきちんと出してもらえる信頼できる探偵かどうか確認してください。

探偵事務所と興信所の違いって何?

 

浮気の調査を相談する場合には、探偵事務所か興信所か迷う方も多いと思います。
ここではどのように違うのか大まかに説明して行きます。

 

この2つがどう違うのかというと、まずルーツに違いがあります。

 

探偵事務所は刑事を辞めた岩井三郎という人物が基盤を作り、
尾行や張り込み、聞き込みに内定といった刑事時代の経験を生かした方法により、個人の依頼から調査対象など身元が知られないよう工夫をして調査を行います。

 

依頼主が個人であることが多い探偵は信用調査の中でも浮気調査などが主な仕事となり、人探しやストーカー対策、盗聴器の発見などを行っていきます。

 

 

一方、興信所は明治維新後に企業間の取引が増えた中で相手先の信用調査をするために日本銀行理事だった外山修三によって作られたものです。

 

つまり企業が調査対象となるのが興信所なのですが、結婚相手の信用調査も含まれており、さらに調査対象に自分の身分を明かすことが多いです。

 

 

料金体系にも探偵事務所と興信所の違いがありますが、探偵事務所は成功報酬といい成果が出ればその分の報酬を支払います。

 

プラス基本料金とさらに実費として車両代や宿泊費、飲食代に燃料代、高速料金代などが加算されます。

 

 

興信所の場合は時間制が多く、3時間いくら、5時間いくらというように興信所によって決まっています。

 

 

 

ただ最近は興信所も探偵事務所も受ける依頼内容が同じということが多く、どちらも浮気調査をしてくれます。

 

料金体系も成功報酬を取り入れているところが多いためほぼ同じと考えていいでしょう。

 

 

ではなぜ興信所と探偵事務所に別れているのかというと、興信所の中には企業から依頼を受けて取引先の調査を行ったり、自分の身分を明かして調査を行うところもあるからです。

 

このような調査を行わない興信所でも、昔は興信所の仕事をしていたけれど今は探偵事務所と変わらない仕事をしているから、昔の流れを汲んで興信所と名乗っているということがあります。

 

 

探偵事務所は個人の依頼を受けて調査するというスタンスが昔から変わっていないと考えていいでしょう。